はなまる通信

活動報告

「築地移転予算の可決」について

2012年03月30日

 3月29日、東京都議会において築地市場の移転費用を盛り込んだ予算案が、民主党を含む賛成多数で可決されたようです。

 昨年、築地問題特別委員会委員長の職にあった私は、都民のみなさんのために「最良、最善の選択は何か」を熟慮した結果、苦しい選択ではありましたが、豊洲移転経費を含む予算に賛成いたしました。

 1年前の私の決断は、「政治の都合で先送せず、決断し前に進める」という政治家として当たり前の行動でした。1年を経たものの、かつての同志であった都議会民主党の皆さんが、同じ結論に至ってくれたことを、感慨深く思います。

 関係各位の熱意とご尽力により、豊洲にはアジアばかりでなく世界に誇る食の流通の拠点となる卸売市場、そして、築地市場跡地には世界の人々が集い日本の食文化を発信する新しい拠点が、整備されることを確信いたしております。


花輪ともふみ

たくさんのご支援 本当にありがとうございました!! 

2011年06月25日

たくさんのご支援
本当にありがとうございました!! 

世田谷区長選挙では、たくさんのご支援をいただき、本当にありがとうございました。
私の力が及ばず、大変残念な結果になってしまいましたが、皆様の応援に心から感謝申し上げます。
今回の結果を真摯に受けとめ一層努力してまいりますので、これからもご支援の程、よろしくお願い致します。

◎世田谷区長選ポスター小.jpg

世田谷区区役所にて、記者会見を行いました

2011年03月23日

東北地方太平洋沖地震に被災されたみなさま、
被災地にご家族やご友人、お知り合いをお持ちの方、
心よりお見舞い申し上げます。



≫世田谷区区役所にて、記者会見を行いました≪


記者会見トリミング.bmp

44歳。私の決断。


 花輪ともふみ、44歳。世田谷で生まれ、世田谷で育ちました。その世田谷をもっともっと良くしたい。こどもからお年寄りまで、「おはよう!」「元気!」「ありがとう!」と笑顔があふれる街にしたい。そんな思いから、28歳のとき世田谷区議会議員に挑戦。以来16年、多くの方々に支えられ、区議会議員、都議会議員として地域の政治に邁進することができました。

 世田谷で、学び、働き、遊び、そして、これからも世田谷で生きていく・・・私は今、大好きなふるさと・世田谷を、もっと住みやすく、さらに魅力あふれる街にしていきたいという思いから世田谷区政を担うべく決意いたしました。

 いつの時代においても、世田谷は新しい生活スタイルのモデルを提供してきました。「世田谷に住んでいます」と言えば、たいてい「いい街に住んでいますね」と言ってもらえる世田谷です。住みたい街のアンケートでは、「お洒落・庶民的」な街として、常に上位にランキングされています。緑のある風景、閑静な住宅地、個性豊かな商店街、多くの大学や劇場など、幾多の側面を持つ「街力(まち ぢから)」が人を惹きつけるのでしょう。

 そんな世田谷だからこそ、これからも全国をリードする、新しい生活スタイルを発信する街であるために、まだまだしなければならないことがあります。地域を愛し世界に羽ばたく子供たちを育み、高齢者や子育て世代の不安を解消し、商店街振興や地域防災を拡充させ、だれもが安心して暮らせる、ほんとうに住んでよかったと思える世田谷にしたいのです。

 そのためには、これまでの大場区政、熊本区政をはじめ、先輩方の良いところをお手本とし、多くの人たちの声に耳を傾けながら、ともに手を携え、力を合わせていく必要があります。

 私は、その舵取り役となります。厳しい財政状況の中、透明で効率的な行政運営に努め、区民の心配事に心を寄せて、しっかりと「優先順位をつける決断力」で、世田谷の「街力(まち ぢから)UP( アップ)↑」を実現します。

「街力(まち ぢから)」の担い手は一人ひとりです。
これからの世田谷もみんなでつくる。
地域の人たちがともに考え行動する世田谷づくりをはじめましょう!

 


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花輪ともふみの基本政策


■安心の街力


 未曾有の大災害に見舞われた今、これまでの防災計画の見直しが迫られています。避難拠点の運営方法や備蓄のありかたの再検討、公共建築物の耐震化を進めます。また、ITを活用した双方向の情報発信体制を整備します。一方、個人の住宅については、わかりやすく、使いやすい耐震診断・助成を進めます。しかし、ほんとうに最後の救いとなるのは、地域の人同士の「支え合い」です。「おはよう!」「元気?」「ありがとう!」……町会や自治会を中心とした結びつきが強固なものになるよう支援し、安心の街づくりを進めます。


■元気の出る街力


 商店街は、お祭りや各種イベント開催の要となるコミュニティの中心です。このような、人が集まり、会話があふれ、商品と情報が集積するターミナルとしての機能をさらに強化していきます。そして、区内には大学も多く、若い世代もたくさん住んでいます。その若い力と地域の力を結集し、世代を越えた支え合いの基盤をつくり、より元気な街にします。


■優しさの街力


 安心できる少子高齢社会の世田谷モデルの創造が必要です。保育園の待機児童の解消に向け、子育て支援のための多様な仕組みをつくります。また、高齢者の暮らしを支える取り組みを充実させます。都営住宅や学校の空き教室など、今ある公共施設を活用して早急に対応します。そして、特別養護老人ホームの待機者問題は、社会福祉法人やNPO法人はもちろん民間企業などあらゆる力を結集し、解消に努めます。さらに、障がい者の就労や親なきあと支援などを進め、誰にとっても優しさのある街を目指します。


■未来への街力


 子どもは未来をつくる宝物です。学力向上はもちろんですが、机の上だけでは学べないこともあります。地域の歴史や文化を知り、幅広い視野を持ち、世界にはばたく子どもたちを育てます。また、世田谷が誇る住みよい環境を継承することも私たちの責任です。緑地保全やリサイクルの普及・啓発をさらに進め、未来への責任を果たします。


■信頼の街力


 世田谷区も厳しい財政状況にあります。そのような中、多くの施策を実現するためには、区役所が民間の経営感覚を持ち、透明で効率的でスピード感のある行政運営が必要です。また、より身近な私たちの区役所をつくるために地方分権を進め、区と都の役割分担の見直しを求めていきます。たとえば、都営住宅の運営を区が担うことで、福祉施設に活用することが可能となります。区民から信頼され、一人ひとりの心配事に心を寄せることができる区政運営に努めます。

私の決断 3月11日

2011年03月11日

東北地方太平洋沖地震に被災されたみなさま、
被災地にご家族やご友人、お知り合いをお持ちの方、
心よりお見舞い申し上げます。


私の決断 3月11日

 私は、一昨年の9月25日から、「東京都中央卸売市場築地市場の移転・再整備に関する特別委員会」委員長の職にありました。


 この特別委員会は、3人の学識経験者と15人の業界関係者などの参考人招致を含め、1年半にも及び委員会と理事会を開催し、土日も含めて熱心かつ真摯な議論を重ねてまいりました。また、大阪市中央卸売市場の視察も実施し、議論を深めてまいりました。


 公正中立な委員会運営に努めるという使命を負った委員長であったがゆえ、この間、私は、所属していた都議会民主党の一議員という立場を超えて、築地市場の移転・再整備について冷静に考えることができたと思っています。



 こうした議論と熟考を重ねた末、申し上げなければならないことは、「この問題をこれ以上先送りすることは許されない」ということです。私、花輪ともふみは、この時点で築地市場の移転・再整備問題に「結論を出す」大きな決断をするに至りました。

 私は、都民のみなさんのために最良、最善の選択は何かを熟慮した結果、今回、豊洲移転経費を含む東京都中央卸売市場会計予算に賛成いたします。

 
以下に、その決断に至った理由を述べてまいります。


○これまでの経緯


 築地での再整備がよいのか、それとも豊洲に移転するほうがよいのかについては、長年にわたって議論してきましたが、そのどちらにも利があり、結論を出せずにおりました。

 そして、昨年の予算案で私たちは、移転予算には賛成しながら、「市場関係者のおおかたの合意が必要」という曖昧な条件を付け、賛成とも反対ともいえない行動を取り、結論の先送りをしました(付帯決議付きの賛成)。その後、特別委員会において小委員会も含め活発な議論・検討を行いました。それでもやはり最終的な結論を出せずに今に至りました。


 築地での再整備にあたっては、「長年、築地市場と場外市場が一体となって育んできた食文化の拠点としての活気と賑わい、伝統・文化を守りたい」、「都民はもちろんのこと、外国人観光客が多く訪れる築地市場を東京の観光の拠点、日本の食文化の世界への発信基地として一層発展させていきたい」、そして、「築地の地でこれからも商売を続けたい」という事業者の皆さんなどの思いを汲み、「何としても築地で」、との思いで、その可能性を探るべく議論してきました。

 しかし、現在地での整備には仮市場を設置する必要もあり、その近隣のみなさんの理解を得るためには、相当程度の調整が不可欠です。よってその分、工期が大幅に延びるなど、「必ず再整備できる」という確証を得ることができなかったのです。

 その結果、その後行われた市場業者団体の役員の選挙でも、移転を願う皆さん、現在地での再整備を願う皆さんの数は同数となり、築地の現在地で再整備ができるというおおかたの事業者の合意形成には至らなかったのです。


○現在の流れ


 また、これまで市場の移転に反対してきた地元中央区も、今までの立場や議論のみに固執することなく、移転が決まれば築地地区のまちづくりの検討に地元や関係者の意向が反映されるように働きかけるとの、きわめて現実的な対応を打ち出しています。都も来年度から、築地地区を中心とした将来のまちづくりの検討を行うことを明らかにしました。


 また、ここにきて、きたる都知事選挙で都民に判断を任せるべきではないかという声も聞こえてきました。しかし、現在、都知事選挙に立候補を表明している有力候補は、この問題について明言を避けるか、「もう一度検討する」と言い、なんら方向性を示していません。このような状況で都民のみなさんの判断を仰ぐというのは無理と言えましょう。


 そして、いま、市場業者の大変厳しい経営状態が日々伝わってきます。「移転するのかしないのか、はっきりしないと、今後の経営の計画が立てられない」、賛成か反対かの議論の中で「ぎすぎすした人間関係を早く修復したい」という関係者の声も聞こえてきます。

「とにかく結論を出して欲しい」というのが、多くの人々の切実な願いではないでしょうか。


○決断


 開場から75年が経過した築地市場の老朽化は窮まっており、機能性の面から見ても再整備は緊急の課題です。検討にいつまでも時間をかけることは許されない状況なのです。

市場再整備計画は1970年代から議論されていると聞いています。であれば、政治の都合でこれ以上先送りすることなく、ここで決断することが必要なのです。


 この決断をするにあたり、「何としても築地の地で再整備をしたい」と、ともに可能性を探ってきた関係者の皆さん、「築地を残してくれよ」頭を下げておられたお鮨屋さん、「強引な移転に反対」のマニフェストを掲げ、ともに熱い夏の都議選を闘い抜いた仲間や応援団の皆さんをはじめ、多くの方の顔が思い出されました。


しかし、「必ず現在地再整備ができる」という対案を作ることができないまま、これ以上の先送りは許されず、決断することが求められます。その決断は、マニフェストでお約束したことと違う場合もあります。それが、時には辛い決断になることもあります。しかし、国民、都民の皆さんが今の政治に求めているのは決断力だと思います。


 今こそ、その声に応え、政治家が自らの責任で決断しなければならないのです。そのため、私は、平成23年度東京都中央卸売市場会計の原案に賛成いたします。


 もとより、豊洲に市場を移転・整備するにあたっては、汚染された土壌が完全に無害化され、安全な状態になることが大前提です。都はこの約束を守るとともに、市場業者一人ひとりに対し、移転に向けた課題や不安に丁寧に耳を傾け、意向を確認しながら的確に対応し、経営や資金面などの支援策を講じなければなりません。


 これらを踏まえた上で、豊洲新市場が安全で機能的なことはもちろん、築地以上に日本の食文化を世界に向けて発信できるような一大拠点になることを願っています。



東京都議会議員

花輪ともふみ


私は4月に行われる世田谷区長選挙に立候補すべく決意いたしました。

世田谷区のより良い未来を創ろうと志す多くの皆様と、党派を超えて呼びかけ、共に手を携えて活動して行きたいと考え、本年3月3日、会派離脱の届け出を提出し、7日に受理されました。

※近日中に、詳しいご報告をアップする予定です。

年末の都政報告会

2010年12月28日

今年もお世話になりました。

12月22日、三軒茶屋のキャロットタワーで、ご支援をいただいた方々に一年の締めくくりの都政報告を行いました。

11月の議会での質問をDVDでご覧いただいたり、支援者みなさんの手作りの美味しい料理で、本年も無事に締めくくることができました。

小宮山洋子厚生労働副大臣、大河原雅子衆議院議員らも参加されましたIMG_4706.JPG

全部、後援会の方たちの手作りですIMG_4749.JPG

「政治活動15周年記念パーティー」を開催

2010年09月15日

2010年9月13日、区議会議員として政治活動をスタートさせてから、今年で15年。記念すべき年にさらなる飛躍を期して、「花輪ともふみ政治活動15周年記念パーティー」を開催致しました。

会場は、かつてサラリーマン時代、東急グループに勤務していたご縁から、渋谷のエクセル東急ホテルにお世話になりました。

多くの方たちがお集まり下さり、たくさんのご支援、激励を頂き、記念の年にふさわしい会となりました。

15周年.bmp

 

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